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「英字新聞 週刊ST」2007/06/15発売号の情報
THE メジャー ヤンキース NATIONAL NEWS サミット チャールズ・ディケンズ モチーフ テーマパーク ディケンズ ワールド ケント州 オープン ビクトリア朝 ロンドン ボート アトラクション 愛国 未成年者 リベラル 社会 
■This Week on the Cover
Roger Clemens - メジャーに復帰したヤンキースの投手
■NATIONAL NEWS
『More unidentified pension accounts found』
年金記録、さらなる不明分が発覚
■WORLD NEWS
『German police battle G-8 protesters』
サミット開幕の陰で抗議デモ対策に追われる独警察
■TOPICS
『Dickens World opens in Britain』
英文豪チャールズ・ディケンズの小説をモチーフにしたテーマパーク「ディケンズ・ワールド」が英ケント州にオープンした。内部にはビクトリア朝のロンドンが再現され、その中をボートで回るアトラクションもあり、また、小説にちなんだ建物や人物に会うこともできる。
■ESSAY by Jennifer Matsui
『Patriot or citizen? - 愛国者か市民か -』
精神を病んだ未成年者によるおぞましい事件が発生すると、それはリベラル化した社会の副産物であり、愛国心の欠如に起因するものだと、一部の人は説明する。そして政治家たちは、こうした悲劇を「愛国」教育を進めるための弾みに利用しているのではないだろうか?
■All Things ART -ワールドアート探訪-
見る者にどれだけのインパクトを与えられるかは現代アートの大きな課題の一つ。今回は、巨大なオブジェを中心にインパクトのある写真を集めてみました。写真を見て、アーティスト達が何を伝えようとしているか、考えてみては?
■NEWSMAKER -著名人のひとこと-
アンジェリーナ・ジョリー
すでに女優として大成している彼女だが、女優としてよりも人道家として後世に名を残したいらしい。
*この他にもヒラリー・クリントン上院議員、女優のヒラリー・スワンク、ポール・ニューマン等のコメントがあります。詳しくは、ST6月15日号を!
☆☆ EASY READING ☆☆
■辞書なしで読む英語落語:「The Summer Doctor -夏の医者-(その2)」
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★★次号予告★★
6月22日号
●映画:『Up for Grabs -100万ドルのホームランボール-』
●英語落語:『品川心中』
●カラーページ:World in Depth 『リベリアとテイラー元大統領』
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